2008年01月30日
結婚相談所選び
決まったパートナーのいる人にとっては、結婚相談所の広告は目に留まらないかもしれませんが、結構いろんなメディアで宣伝されています。 結婚相談所のようなところに行く人というのは、よほど相手の見つからないかわいそうな人だ、とかモテナイ人なんだ、と言うような偏見を持っていたりしませんか? 人生の中でも一大イベントであり、一生の問題でもある結婚。そんな大きなことを決めるのに結婚相談所で出会える人で間に合わせていいのかという問題があります。
結婚相談所に行くと最初にすることは、お相手探しの前に、結婚に必要な条件を考えるということがあります。これは私はとても大事な要素だと考えています。 結婚生活を続けていく上で必要なこととは、まず「衣食住」だと思います。「愛」ももちろん大事なのですが、それよりもまず「衣食住」が整っていないと、「愛」なんて生活に埋もれてしまいます。 最初に条件をつけて結婚相談所で探した結婚相手を好きになることが出来るのか?結婚をお金で買うのか?そのように思う人も多いのではないかと思いますが、それは少し違うと思ってもらった方がいいと思います。
結婚相談所はあくまで二人が出会う「きっかけ」であると思います。そうやって相談所を介して二人が出会う運命であったと思えば何となくドラマティックでありますよね。 勿論自分の気にいる人ばかりを紹介してくれるわけではありません。合わないなと思ったらパスすればいいことです。三十路を超えて人生これから一人でいきていくのはちょっとさみしいなと思われるなら、結婚相談所を利用するのはとてもよい選択かもしれません。 結婚=実生活に結びつくのです。相手がきちんと働きに出ていること、また自分の環境のことなど、それらのことがお互いにわかった上でのお付き合いと言うのは気持ちの上で安心できますね。
